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オーナー (Owner) と管理者 (Admin)

ワークスペースのオーナーまたは管理者は、他のメンバーに管理権限を付与して、ワークスペースの管理を手伝ってもらうことができます。

  • オーナーは、重要な事項に関する管理権限を持ちます。例えば、支払い関連、ワークスペースの認証方法、アクセス権限、セキュリティポリシーなどです。ワークスペースのプライマリーオーナーになれるのは 1 人だけですが、この役割を他のメンバーに引き継ぐこともできます。
  • 管理者は、メンバーやチャンネルの管理権限と、ワークスペースで利用する Slack アカウント全体の管理・運営権限を持ちます。

💡  Slack メンバーの種別と権限のページから、メンバーの種別とその権限について詳しく確認することができます。

Tip : ワークスペース内の管理者の一覧を表示するには、左のサイドバーの上部にある「メンバーディレクトリ」をクリックし、「アカウント種別」ドロップダウンメニューから「オーナー」または「管理者」を選択します。


ワークスペースのオーナーと管理者を選択する

信頼できるメンバーをオーナーや管理者に任命して、Slack ワークスペースの管理を手伝ってもらいましょう!オーナーと管理者が増えれば、メンバーやチャンネルの管理などの日々の細々とした管理業務を分担することができます。

ワークスペースのオーナーと管理者の人数に制限はありませんので、必要な人数を揃えることができます。

ワークスペースのオーナーに適しているのは :

  • 創始者や役員
  • 幹部職員
  • エンジニアチームや IT チーム、人事部などの部署のトップ

管理者に適しているのは :

  • マネージャー
  • 管理職スタッフ
  • プロジェクトマネージャー
  • IT 技術者


メンバーをオーナーまたは管理者に任命する

メンバーをオーナーや管理者に任命する方法については、メンバーの種別を変更するページを参照してください。

 

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