ユーザーグループを作成 / 編集する

ユーザーグループを作成すれば、各メンバーを個別にメンションするのではなく、グループのメンバーに一度に通知できます。@デザイナーなど、ユーザーグループの固有のハンドル名をメンションすると、そのグループ内のすべてのメンバーに通知されます。

ユーザーグループを使って、一度に複数のメンバーをチャンネルに追加できます。新しいユーザーグループの作成時は、自動的にグループメンバーを追加するデフォルトのチャンネルを最大 100 個までを設定できます。メンバーを個別に追加するのと同じ方法で、チャンネルにユーザーグループを追加することもできます。


ワークスペースのユーザーグループを作成する

ワークスペースのオーナーと管理者は、ワークスペースレベルのユーザーグループの権限を管理できます。ユーザーグループを作成するためのオプションが表示されていない場合、この機能へのアクセスは管理者によって制限されています。ワークスペースに固有のユーザーグループを作成するには、次の手順を使用します。

  1.  「ホーム」タブで、「ディレクトリ」をクリックします。
  2. 「ユーザーグループ」をクリックしてから、「ユーザーグループを作成する」を選択します。 
  3. ユーザーグループの名前ハンドル名を入力していきます。
  4. 必要に応じて、目的を設定したり、グループメンバーが追加されるデフォルトのチャンネルを選択したりしてください。共有サイドバーセクションを作成することもできます。準備ができたら「次へ」をクリックします。
  5. 「メンバーを追加する」から、追加したいメンバーを検索して選択します。
  6. 選択したら、「グループを作成する」をクリックします。

Tip :ビジネスプラスプランの場合、SCIM プロビジョニングを使ってワークスペースレベルのユーザーグループを作成できます。

 

Enterprise オーガナイゼーションのユーザーグループを作成する

エンタープライズ向けプランの OrG オーナーと管理者は、管理者ダッシュボードから OrG レベルのユーザーグループを作成できます。このグループは、IDP グループと同様に、複数のワークスペースの権限とメンバーシップに使用できます。 

  1. デスクトップのサイドバーにあるオーガナイゼーション名をクリックします。
  2. 「ツールと設定」にマウスポインターを重ねてから、「オーガナイゼーションの設定」をクリックします。
  3.  「メンバー」をクリックし、「グループ」をクリックします。
  4. 右上の「グループを作成する」をクリックします。
  5. グループに名前を追加し、必要に応じて説明を追加します。 
  6. 「作成してメンバーに進む」をクリックします。
  7. グループに追加するメンバーの横のボックスを選択し、「保存」をクリックします。

注 : Slack の管理者が作成した OrG レベルのユーザーグループは、SCIM プロビジョニングから管理したり、IDP グループと組み合わせたりすることはできません。また、チャンネルで @ メンションすることもできません。

 

ユーザーグループを編集する

権限を持つメンバーは、ワークスペースレベルのユーザーグループを編集できます。管理者ダッシュボードで、オーナーと管理者はこれらの権限を管理できます。また、追加のユーザーグループ設定も管理できます。

メンバーを追加または外す

  1.  「ホーム」タブで、 「ディレクトリ」をクリックします。
  2.  「ユーザーグループ」をクリックします。 
  3. ユーザーグループをクリックして、「メンバーを編集」を選択します。
  4. 変更を加えて「保存」をクリックします。

注 : ゲストや Slack コネクトチャンネルでやり取りしているメンバーを、自分のオーガナイゼーションのユーザーグループに追加することはできません。また、それらのゲストやメンバーは、あなたが作成したユーザーグループをメンションすることはできません。


ユーザーグループを管理する

  1.  ホームタブで、 「ディレクトリ」をクリックします。
  2.  「ユーザーグループ」をクリックします。 
  3. 管理するユーザーグループをクリックしてから、 (3 つのドットアイコン)をクリックします。 
  4. グループの名前、ハンドル名、デフォルトのチャンネルを更新するには、メニューで「グループの詳細を編集する」を選択します。入力が終了したら「保存」をクリックします。 
  5. ユーザーグループを無効にするには、「グループを無効にする」を選択してから、「無効にする」を選択して確定します。

注 :ユーザーグループを無効にすると、そのユーザーグループのハンドル名をメンションしたりメンバーを確認したりすることができなくなります。ユーザーグループはグループのリストから削除されません。また、メンバーはグループから外されない限り全員残ります。

誰がこの機能を利用できますか?

  • 既定では、ワークスペースレベルのユーザーグループの作成と編集が行えるのはワークスペースのオーナー管理者ですが、メンバー全員がこの機能を利用できるように設定することも可能です 
  • OrG オーナー管理者は OrG レベルのユーザーグループを作成および編集できます
  • 有料プランでご利用いただけます

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